子供のうちから始める
噛み合わせ矯正

お子様の歯並びでお悩みではございませんか?

お子様の歯並び

こんなお子様のお悩みは
ございませんか?

一つでも当てはまる方は、
ぜひ一度当院へご相談ください。

  • 口が閉じていないことがある
  • 口をポカンと
    開けていることが多い
  • 鼻がよくつまり、
    口呼吸をしている
  • 話している時に舌が出る
  • なかなか食べ物を飲み込めない
  • 立っている姿勢が悪い

お子様のしぐさや癖を
そのままにしておくと…

将来、お子様の歯並びや噛み合わせが悪くなる可能性がございます。

  • 出っ歯

    前歯が出ている
    (出っ歯)

  • 下あごが
    前に出てしまう

  • 歯と歯の間に
    隙間がある

  • 口が閉じない
    (開口)

  • デコボコ
    (八重歯など)

  • 深い
    噛み合わせ

お子様の歯のことでお困り事は、
お気軽にご相談ください!

お子様の歯並び相談受付中!

お子様の将来を考えて、「良い歯並びにしてあげたい」という思いをお持ちの親御さんは、ぜひお気軽にご相談ください。

注意事項

小児歯科の先生の診療日は(木)(金)(日)になっております。
診療日が変更される場合もございますので、詳しくは一度お問い合わせください。

ご相談・お問い合わせは
こちらから

24時間ネット予約はこちら

小児矯正について

小児矯正とは?

お子様の歯並び

お子様の将来を考えた噛み合わせ矯正

小児矯正とは永久歯が生え揃う前や生え揃ったあたりで行う矯正治療です。

成長発育をしている時期に矯正をすることは顎の骨も動かせるので、バランスを整えやすく、顎を正しい位置に動かすためのコントロールができます。そのため歯の生えるスペースを確保しやすくなります。
また、将来の正しい歯並び、咬み合わせをつくることで、虫歯や歯周病の予防にもつながります。この時期の矯正治療は審美面だけでなく機能面の改善に必要な治療で、将来の口と全身の健康につながる治療です。

小児矯正には
一期治療と二期治療があります

一期治療

乳歯と永久歯が混在する時期に行う治療です。顎の成長を促し正しい大きさ、アーチをつくります。受け口は早めに治療を開始するのが望ましい場合は3歳頃からになりますが、その他は永久歯が生え始める6歳頃から開始する場合が多いです。

一期治療の治療期間:
1~1.5年程度

一期治療では状態にもよりますが、1~1.5年程度の期間を必要とすることが多いです。その後永久歯が生え揃うまで3~6ヶ月ごとの経過観察を行います。

二期治療

永久歯が生え揃う12歳頃から行う治療です。大人の矯正と同じで顎の成長を促す治療ではなく、歯を動かして歯並びや咬み合せを整えます。場合によっては抜歯などの外科処置が必要になります。

二期治療の治療期間:
1~2年程度

二期治療は永久歯が生え揃ってから開始しますが、1~2年程度の期間を要することが多いです。
矯正終了後は後戻りを防止するため保定期間を設けますが、最低でも2年は必要となります。

小児矯正を始める
必要性について

歯並びや咬み合わせに不正がある状態で成長すると、間違った方向に成長が進んだり、反対に成長を抑制してしまうことがあります。そうすると将来凸凹の歯並びや、しっかり咬めないなど症状が現れたり、虫歯や歯周病のリスクが高くなります。

また、歯列不正があると舌や口唇の正しい使い方を習得できない場合があります。このような状態を成人になってから改善するのは容易ではありませんし、費用も多くかかってきます。このような点から小児矯正はバランスのとれた健康なお口の中を獲得するために必要になります。

小児矯正のメリットについて

  1. 顎の成長をコントロールし、バランスを整えることができる正常な発育を妨げる歯並び、咬み合わせ、癖などを改善しバランスを整えていく際に、骨の成長を利用することができます。この時点で矯正治療ができると、再度歯並びが乱れる心配も少ないと言えます。
  2. 歯を抜かずに治療できる可能性をあげることができる歯が生えるスペースが足りない場合、奥歯を後ろに下げたり顎を広げてスペースを確保することができます。これにより、健康な歯の抜歯の可能性を減らすことができます。
  3. 子供のうちに悪習癖を改善することができる指しゃぶり、舌癖、唇を咬む癖は歯並びはもちろん、発音、食べ方、飲み方にも影響を及ぼします。この悪習癖を子供のうちに発見し改善することで成人になってからの歯並びに悪影響を及ぼすことを減らすことができます。
  4. 虫歯や歯周病のリスクを軽減できる歯がきれいに並ぶことで凸凹が減り、歯磨きがしやすくなります。咬み合わせがよくなることで無理な負担がかかることが減り、将来的に多くの歯を残すことにつながります。

小児矯正のデメリットについて

  1. 治療期間がながくなる個人差はありますが、顎の成長が終わる15歳頃まで経過観察をする必要があるため、治療期間が長くなります。
  2. 一時的に見た目が悪くなる矯正装置の種類によっては器具が見えたりします。また、治療の途中経過で一時的に歯並びが悪くなることがあります。
  3. 状態によっては二期治療が必要になることがある一期治療を行った後、細かい歯のねじれや不揃いを改善できなかった場合は、二期治療が必要になります。特に骨格的な要因が大きい場合では成人になってから外科的矯正が必要になることもあります。
  4. お子さんの協力が必要となる小児矯正では自分で取り外しするタイプの装置を使用することが多いです。そのため、お子さんが治療に前向きでないと良い結果が得られないことがあります。周囲のサポートが必要不可欠です。
  5. しっかりと歯ブラシをしないと虫歯になるとくに固定式の装置を付ける場合には、その周囲に汚れが溜まりやすいので、よく歯ブラシをしないと虫歯になってしまいます。正しいケアの仕方を身につけることが大切です。

噛み合わせ治療の流れ
(初診時)

お子様の歯並び

① 各種検査

レントゲン撮影、口腔内写真撮影、口腔内検査を行います。

② カウンセリング・状態説明

カウンセリングを行い、その際に口腔内の状態を詳しく説明いたします。

お子様の歯並びのお悩みは
当院へお任せください

赤坂デンタルオフィス 理事長

吉田 雅幸先生

赤坂デンタルオフィス

吉田 雅幸

Masayuki Yoshida

噛み合わせ認定医在籍

当院では、数多くの患者様の噛み合わせの悩みを解決して参りましたので、ご不明・ご不安な点等ございましたらお気軽にご相談ください。

赤坂デンタルオフィスの噛み合わせ治療外来

赤坂デンタルオフィス
矯正治療顧問

槇 宏太郎

当院では、槇 宏太郎先生に、矯正についての教育・指導をしていただき、患者様の診断を行っていただいております。

経歴

  • 昭和大学歯科病院 病院長
  • 昭和大学特任教授

所属学会

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