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審美治療の症例

 以前に虫歯の治療を受けて、口腔内に金属が入っている方は多く、

審美的(見た目)に綺麗にしたいと、白い詰め物や、かぶせ物を希望される方も多いです。

今回は審美治療の症例をご紹介します。

 

 

2008.11.10.jpg

 右下のブリッジ(3本連結されたかぶせ物)が目立つのが気になり、

『金歯を白くしたい』とのことで来院された患者様の口腔内写真です。

 

 患者様とご相談のうえ、今回の最終的な治療の目標は、

・右下以外の部分にも金属の部分はすべて白いものに替える。

・右上の前歯のかぶせ物も歯肉と不適合の為、治療する。

・奥歯のかぶせ物替えるにあたり、乱れている咬合平面を整える。

 (※詳しくは、治療例:咬合平面を参照下さい。)

・歯周病、歯肉着色の改善。

となり、治療をスタートしました。

 

 

2008.11.27-2.jpg 

 金属のかぶせ物は、仮歯に替えて、

スプリントという装置で噛み合わせの位置を決めていきます。

右上の前歯も仮歯に替え、歯周病の治療も並行して行い、

歯肉状態の改善も行いました。

 

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 歯肉状態が改善し、噛み合わせの位置が決まって、

型取りをして最終的なかぶせ物を入れていきます。

今回は、さらにより審美面考慮し、左上の前歯も

形態や色を合わせてかぶせ物をすることになりました。

 

2010.3.5-2.jpg

 歯肉ピーリングで歯肉着色も改善し、最後にPMTCをして終了になりました。

 

 

 現在は、この良い状態を長く維持できるように、

定期的なメンテナンスで来院して頂いておます。

 

 

 審美治療にご興味のある方は是非、

担当医、スタッフにお気軽にご相談下さい。

 

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  カテゴリ:審美歯科, 症例集

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