
赤坂の歯医者【赤坂デンタルオフィス】土日診療/平日夜19時半
日付: 2011年7月22日 カテゴリ:スタッフブログ, 日記


赤坂の歯医者【赤坂デンタルオフィス】土日診療/平日夜19時半
日付: 2011年7月22日 カテゴリ:スタッフブログ, 日記
はじめまして。新人歯科助手の夏坂です。
入社して1カ月が経とうとしています。まだまだ不慣れな事だらけですが、これからも患者さんの不安を少しでも和らげるようにつとめていきたいと思います。
私事ですが来週親知らずを抜く決意をしました。親知らず治療って痛くて怖いっていうイメージがあると思いますが・・・痛みの少ない電動麻酔を使っての治療なので安心です。
キレイな歯並びの為にも横に生えている親知らずを抜いて、スッキリな日々を迎えたいと思います。親知らずでお悩みの方は気軽に声掛けて下さいね。
夏坂 まゆみ
赤坂の歯医者【赤坂デンタルオフィス】土日診療/平日夜19時半
日付: 2011年7月17日 カテゴリ:スタッフブログ, 日記
差し歯が壊れたという主訴で来院された患者さまです。
下記の写真でもあるように下顎の臼歯部のブリッジが金属ごと壊れてしまっています。
いくら噛む力が強くても金属が壊れる事は少ないです。
このような場合、噛む位置が変異していることが考えられます。
実際審査すると、下顎が前方にずれていました。(つまり、常に前噛みの状態でありました)このようにずれた状態でかぶせ物を作ると、干渉といい、本来当たってはいけない部分が噛む度に当たり破折の原因の一つになります。
そこで、仮歯を作成して正しい位置をみつけそこにインプラントを行いました。

下顎の最終補綴状態(かぶせ物が入った)です。(今回は一番奥の親知らずは保存しました)
これに合わせて上顎のかぶせ物を作り変えていきます。
ティースプランニンググループ(自由が丘デンタルスタジオ・赤坂デンタルオフィス・吉田歯科医院)はすべての医院において、法人の名前の通り、お口のなかをプランニングして、1歯単位でなく1口腔単位での処置を行う事を心がけています。
皆様が一生、歯で困らないように努められるよう日々研鑽してまいりますので、宜しくお願いいたします。
赤坂の歯医者【赤坂デンタルオフィス】土日診療/平日夜19時半
日付: 2011年7月16日 カテゴリ:インプラント, 症例集
今年は梅雨明けが早く、暑い日が続いておりますが、みなさま夏バテはされていませんか?
水分補給をしっかりと行い、熱中症などにご注意ください。
3月に、日本赤十字社へ「東日本大震災」の義援金を送らせていただきました。
今もまだ被災地で大変な日々を過ごしている方も多いと思います。
まだまだ沢山の問題が残っています。
私たちスタッフひとりひとりの力は微力だと思いますが、
1日でも早くみなさまが安心して生活できるようお祈り申し上げます。
赤坂の歯医者【赤坂デンタルオフィス】土日診療/平日夜19時半
日付: 2011年7月15日 カテゴリ:お知らせ, スタッフブログ
みなさんこんにちは
今日はインプラントのメーカーについてです。
インプラントが既に入っている、またはこれから考えている方は是非読んでいただければと思います。
インプラントの種類は一つではありません。日本でも約50種類ほどのインプラントメーカーがありますが、中にはコピーブランドや、コストダウンのために品質を落としているインプラントも存在します。 将来自分の体の一部となるインプラントですから「自分の口の中のインプラントはどこのメーカーだろう・・」というような事態にならないためにも、信頼のあるインプラントを選択しましょう。
現在日本には数十種類のインプラントメーカーが厚生労働省に認可をうけています。
患者様には医院の選択の自由がありますが、と同時にインプラントのメーカーも選択していただければと思います。
インプラントは一生メインテナンスが必要なものです。
不幸にしてインプラントに問題が生じた場合、そのインプラントのメーカーが潰れていてはどうにもならないということがあります。
そこで当院で使用しているインプラントのメーカーについてご紹介したいと思います。
当院で使用しているインプラントのメーカーはストローマンというブランドです。

スイスで生まれた最も信頼されているインプラントメーカーのひとつ”ストローマンインプラント”。ヨーロッパでは1位で、全世界で2位のシェア(2009年まで)を誇ります。
世界中のインプラント専門医がストローマンインプラントを採用しています。 *2010年は世界1位のシェア(日本では第2位)となりました。
ITI (International Team for Implantology)は1980年にインプラント歯学ならびに関連する組織再生学の発展のために設立された、非営利の国際的な学術グループです。歯科学・口腔外科学・歯科補綴学・生物学・生化学・冶金学・物理学・歯科技工学など各分野の専門家ネットワークで構成され、科学的理論に基づいた実験や臨床研究を行っています。
ITI との長年のパートナーシップにより、これらの研究成果はStraumannインプラントの製品開発に反映されています。Straumannインプラントの信頼性の高さは数々の学術論文に掲載されています。(これまでに発表された論文は3000を超えており業界トップクラスです)
このように当院で使用しているインプラントは絶対の安全をもとにストローマンというメーカーを選択しています。
皆様もご自身のお口に入っているインプラントのメーカーくらいは覚えときましょう
赤坂の歯医者【赤坂デンタルオフィス】土日診療/平日夜19時半
日付: 2011年7月15日 カテゴリ:インプラント, 症例集
詰め物の材質はいろいろありますが、保険診療で使える材質は決められています。
↑ 写真のような12%パラジウムという銀色の材料になります。
特徴の一つに『金属成分が溶け出しやすい』というのがります。一部歯茎の色が変色しているのが確認できると思います。
↑ 別角度です。おそらく溶け出した成分が歯茎に沈着したものと思われます。
誤解しないでいただきたいのが必ずこのような沈着を起こすわけではありません。
ただ成分が絶えず体の中を通るのはあまり気持ちのいいものではありません。
↑ 術前です。
↑ 術後です。これはセラミックでできた詰め物でアレルギー物質のない材料といわれています。
見た目も綺麗で耐久力も高い方です。
↑ もう一症例です。
↑ 術後です。セラミックは『硬いけど脆い』という性質がありますが症例を選んで使用すればとても長持ちのする良い材料だと思います。 欠点としては治療費がかかりやすいというところです。
その点、保険診療は治療費を抑えることができます。
詰め物をするときは治療歯の本数や虫歯の場所、咬み合わせなどさまざまな条件を考慮しての使い分けが必要になってきます。
ご相談ください。
赤坂の歯医者【赤坂デンタルオフィス】土日診療/平日夜19時半
日付: 2011年7月14日 カテゴリ:症例集
今日もとても暑くて汗が沢山出ますね。
代謝が良い私はつらいです。
前田 菜々です♪
昨日ミヤネヤで見たのですが汗は拭きすぎると良くないそうです。
汗は体温を調節してくれるので
少し濡れたタオルで抑えるくらいで肌はやや湿ったくらいに
なる拭き方がベストだそうです。
といってもベタベタしてしまうし
拭いてしまいますよね。
少し意識して拭いてみるといいかもしれません*
ミヤネヤは宮根さんが面白いので好きでよく見ます。
ニュースも分かりやすい気がします(^^)
maeda nana*
赤坂の歯医者【赤坂デンタルオフィス】土日診療/平日夜19時半
日付: 2011年7月13日 カテゴリ:スタッフブログ, 日記
虫歯などによって噛み合わせが失われています。
また、審美的な問題も抱えています。
虫歯や根の治療を行いながら最終的なかぶせ物の形態を考慮して仮歯を制作しました。
歯の形や大きさ、噛み合わせのバランスを確認します。
最終的なかぶせ物を装着しました。
咬む位置が安定し、スムーズにお食事ができています。
審美的にも改善しました。
残念ながら弱っていた歯が割れてしまい、抜歯となりました。そこで他の歯を削らない方法であるインプラント治療を選択しました。
炎症により頬側の骨がなくなっていたため、人工の骨を詰め込み骨を作りました。
術後はインプラントに負担をかけないようにしながらも、審美的に問題がないような仮歯を製作しました。
埋入したインプラントに土台をたてて、新しい歯を装着した状態です。
頬側に新しい骨が作られたことにより、歯肉の高さや厚みも理想的な状態となりました。
最終的な状態です。
インプラントを埋入した歯がわからないくらい自然な仕上がりです。
また、健康な歯肉が保たれています。
赤坂の歯医者【赤坂デンタルオフィス】土日診療/平日夜19時半
日付: 2011年7月11日 カテゴリ:審美歯科, 症例集
かぶせ物と歯肉の間にすき間が見られます。
これは審美的な問題以外にも汚れがつきやすくなることで虫歯や歯周病を進行させる原因になります。
また、咬み合わせのバランスがくずれています。
右下奥歯の骨が溶けてしまっているため、周りの歯に影響を与える前に抜歯してインプラントを埋入しました。
歯と歯をつなぐブリッジは、残っている歯に大きな負担をかけます。
それに対してインプラントは、周りの歯に負担をかけない唯一の治療方法です。
埋入したインプラントが骨につくまでの数ヶ月間は仮歯を装着します。
この間に噛み合わせのバランスを整え、安定してお食事ができるかを確認します。
左右の前歯の歯肉の高さを可及的にそろえる処置を行いました。
さらに、右上のかぶせ物の自然感をだすために歯肉を厚くする処置も行いました。
最終的なかぶせ物を装着した状態です。
審美的にも機能的にもバランスがとれています。
かぶせ物と歯肉のすき間がなくなったためメンテナンスしやすい状態になっています。
赤坂の歯医者【赤坂デンタルオフィス】土日診療/平日夜19時半
日付: 2011年7月11日 カテゴリ:インプラント, 症例集
奥歯の無い状態で放置したために、咬む相手のない歯が伸びてきています。
そのため、噛み合わせのバランスが崩れている状態です。
仮歯の状態です。
まずは日常生活に不自由が無いように仮歯を入れていきます。
インプラントの埋入後も骨につくまでの数ヶ月間使用していただきます。
この期間に、乱れた噛み合わせのバランスを整えていきます。
インプラント埋入前
インプラント埋入後
歯を失った部位には、1カ所につきインプラントを1本埋入することで、歯とインプラントに理想的な咬む力を与えることができます。
歯肉が痩せてしまったところには、上あごからとった歯肉を移植しました。
術後約2ヶ月です。
↓
下の前歯のガタガタを矯正治療しているところです。
審美的な効果に加えて、上の前歯との噛み合わせのバランスを整える効果もあります。
最終的なかぶせ物を装着した状態です。
審美的にも機能的にもバランスがとれています。
長期的に安定して使用していただけると思います。
赤坂の歯医者【赤坂デンタルオフィス】土日診療/平日夜19時半
日付: 2011年7月11日 カテゴリ:インプラント, 症例集, 矯正歯科
赤坂の歯医者・歯科「赤坂デンタルオフィス」は東京都港区赤坂の総合歯科医院です。虫歯治療や予防歯科などの一般歯科から、各専門医による高度で精密なインプラント・噛み合わせ治療を兼ねた矯正治療などの専門歯科治療まで幅広く対応しています。