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歯冠長延長術

 

 前歯の審美障害を主訴に来院されました。

被せ物が壊れてしまい金属が露出している状態です。

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 全体的に被せ物をやり変えていくことにしました。

 

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古い被せ物を除去し、治療用の仮歯を装着したところです。 

この間に中の虫歯を取り除いたり、根の治療をしました。

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基本治療が終わり、あとは被せるだけなのですが、 

問題は歯茎の位置関係です。黄色い線が示すとおり歯茎の位置が、青矢印の長さだけ反対側に比べ段差がついています。

今回は歯茎の位置を簡単な外科処置で改善していくことにしました。

スライド2.1-thumb-300x225-3436.jpg

 

歯茎を開いた状態です。

赤矢印は骨から被せ物の淵までの距離です。現在は2mm弱しかありません。

本来は2mmちょっとほしいところです。

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少しずつ骨を削合して距離を確保しました。

縫合するときに歯茎の位置も反対側を目安に下げて固定しました。

 
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術後2ヶ月の状態です。 

 仮歯の修正も終えて最終的なイメージが固まりました。

 

審美性は向上しますが、

外科的な処置と治癒期間をご理解していただく必要があります。 

 

 

  

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  カテゴリ:審美歯科, 歯周外科, 症例集

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