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歯周病治療
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エアフロー・ピーリング

歯科受診がお久しぶりで、クリーニングをご希望された患者様の口腔内写真です。

スライド1

歯石と、喫煙による歯の着色が目立ち、ご本人も気にされていました。

歯石除去とエアフローでクリーニングを行いました。

 

図1

その後、歯周病の検査により、軽度の歯周病の進行を認めた為、歯周治療も行いました。

スライド3

 

歯周治療により、歯肉の改善を認め、

さらに審美的に歯肉着色を改善する為に、歯肉ピーリングを行いました。

歯肉ピーリングは、歯肉着色の程度によりますが、

数回の処置で歯肉をきれいする事ができます。

スライド4

 

喫煙すると歯だけではなく、歯肉や歯周病にも影響があります。

気になる方は、ぜひご相談ください。

 

 

日付

 カテゴリ:クリーニング, 審美歯科, 歯周病治療, 症例集

不良充填物が歯肉に与える影響

今回の症例は、以前に虫歯治療でレジンを充填していた所が、

キレイに充填出来ていない為に、アンダーカットの部分に歯石がたまり、

歯肉の腫れ、排膿の症状が出た患者様です。

どこに原因があるのか、しっかり診断し、適切な処置を早急に行ったことで、

歯肉の改善が見られました。

 

 

不1

不2

日付

 カテゴリ:歯周病治療, 症例集

歯茎の改善

今回はブラッシング不良による歯茎の腫れで来院され、ブラッシング指導により歯茎の炎症が良くなった一例をご紹介します。

Minolta DSC

歯と歯茎の境目周辺が真っ赤に腫れてしまっています。
そのほかも下の前歯の歯と歯の間の歯茎が膨らんでるように
腫れてしまっています。
原因はブラッシング不足が続き結果汚れが溜まってしまっているのと
それを放置したことにより汚れが固くなり歯石化してしまって付着してしまっていいることです。
汚れの付きの状態を染め出し液を使って確認してみると・・・

KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA

歯茎の際の辺りなど濃く染まってしまっているのがわかります。
医院でブラッシング指導を受けその後も実践していただきました。

KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA

後日また確認するととてもきれいに磨けていました。
自身できちんとブラッシングができていることを確認できたので
同時に歯石取りも行っていきました。

KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA

最初の頃に比べると歯茎の腫脹・発赤感も消え、とても良い口腔内環境と
なりました。

歯茎は歯医者ではなく自分の努力次第でいくらでも治すことができます。
ブラッシングに自信のない方、歯茎の腫れで悩んでいる方
お気軽にご相談ください。

 

 

 

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 カテゴリ:歯周病治療, 症例集

歯周病と咬合性外傷の治療

 初診時のレントゲン写真と口腔内写真です。

初診時

左上2番が歯周病と咬合性外傷によって、垂直的な骨吸収を認めます。

歯周ポケットは7㎜で、排膿も認め、歯の動揺が著しい状態です。

また、咬む力によって歯が移動してフレアアウトしています。

 

歯周病と咬合性外傷の問題を改善するために、歯周基本治療と矯正を行いました。

矯正後

治療後、歯周ポケットは4㎜に改善し、歯の動揺も軽減しました。

矯正を行ったことで、咬合性外傷の問題を改善することができ、

さらに審美的にも良くなり、患者様ご本人にも喜んで頂きました。

 

日付

 カテゴリ:歯周病治療, 症例集, 矯正歯科

歯周病治療

今回は歯周病が重度に進行してしまい、歯周治療をしたことによって改善された

ケースです。

鬼パノ

初診時のレントゲン写真です。

顎の骨が歯周病が進行しているのが原因でかなり減ってきてしまっています。

鬼さん

歯茎も腫れてしまっています。

歯の動揺もみられ歯周ポケットも深く存在してる状態です。

ブラッシング指導、歯石取り、歯茎の溝の深いところの掃除をしていき

歯周病の状態がかなり良くなりました。

鬼さん2

歯茎の腫れがひき歯と歯の間に隙間ができてしまいましたが

歯茎からの出血がなくなり歯の動揺も軽減されました。

気づかぬ間に歯周病は進行していることがあるので定期的に歯医者で検査を受け

 

歯周病の疑いがあれば歯周治療をお勧めします。

日付

 カテゴリ:歯周病治療, 症例集

ブラッシング

歯ブラシが上手にできないと歯肉が腫れ、出血します。

色がついている箇所は汚れている箇所になります。

青く染まっている箇所はピンクに染まっている箇所よりも古い汚れです。

スライド1

全体的に汚れがついてしまっていた時から少しずつ歯ブラシが上手に

なっていくのが分かります。

スライド2

うまく磨けない日もありましたが、今は綺麗に磨けるようになりました。

まだ、出血はあるので根気よく継続的に磨いていただけるように

これからも診ていきたいと思います。

 

 

日付

 カテゴリ:歯周病治療

エムドゲイン(再生療法)

歯周病と咬合性外傷により、垂直骨吸収を起こしてしまっている歯の状態です。

歯周ポケットは深い所で6~10㎜で、歯の動揺も認めました。

まずは歯周基本治療となるブラッシングの改善、歯石除去、ルートプレーニング、

同時に歯の咬み合わせの調整も行いました。

 

原因の除去が適切に行え、歯肉の炎症状態が改善したので、

吸収してしまった骨を回復するために、歯周外科処置にエムドゲインを併用して、

再生療法を行いました。

エムドゲインとは、歯周組織再生用材料で、

歯槽骨に塗布して歯周組織の再生を促すものです。

骨の再生には、数ヶ月~数年かかることがあります。

 

 

術後、約3ヶ月の状態です。

歯周ポケットは4~5㎜に改善し、歯の動揺も少し改善しましたが、

レントゲンでの骨の再生は、まだ認めません。

 

術後、約2年の状態です。

歯周ポケットは3~4㎜に改善し、歯の動揺もほぼ無くなりました。

レントゲンでも、骨が再生してきているのが確認できます。

 

全ての症例に適用できるものではありませんが、

歯周病や咬合性外傷による骨吸収を再生療法を行うことで

改善を期待できることもあります。

この患者さまに、『なんでも食べらます』と、改善を喜んで頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

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 カテゴリ:歯周外科, 歯周病治療, 症例集

歯肉の変化

歯肉が腫れていると出血しやすいしやすい歯肉になります。

出血するからといって歯ブラシをあてないとその症状は治まりません。

歯ブラシを継続して根気よくしていただく事と歯石を取る事で

きれいな歯肉に変わります。

歯肉の腫れが治まると綺麗な色の歯肉になります。

しみる症状が出る場合もありますが、一時的なものです。

出血する方はあきらめずに歯ブラシ一緒に頑張りましょう。

磨きにくい箇所など質問して下さいね。

 

 

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 カテゴリ:歯周病治療

歯肉の炎症の改善

 初診時、歯肉からの出血を主訴に来院された患者様の口腔内写真です。

上の前歯2本の歯肉の腫脹と発赤を認めます。

歯の周りに 歯垢や歯石が溜まり、歯肉が炎症を起こしている『歯肉炎』の状態です。

このまま放置しているとやがて、痛みを感じることなく少しずつ歯槽骨(歯を支える周りの骨)を

溶かして歯周病に進行する可能性があります。

 

 歯肉炎を改善するためには、まずは歯の周りのプラークを、ブラッシングにより除去する事が最も重要となります。

効果的なブラッシング法として、バス法と縦磨き法をご自身のブラッシングで行っていただけるように指導させて頂きました。

バス法とは、歯ブラシの毛先を歯肉に向けて45度の角度で微振動させるブラッシング法です。

 

縦磨き法とは、歯ブラシを縦にして上下に動かし、歯を1本ずつ磨くブラッシング法です。

 

 

 ブラシッシング指導を行った、1週間後の口腔内写真です。

上の前歯2本の歯肉の炎症が改善を認めます。

このように、歯肉炎や歯周病の治療を行うにあたり、患者様ご自身でのブラッシングが最も重要であることがとても良くわかる症例です。

 

 バス法や縦磨き法は、歯周病の予防にも効果的ですので、ぜひ行ってみてください。

日付

 カテゴリ:予防歯科, 未分類, 歯周病治療, 症例集

歯肉の赤味

歯肉が赤い方、腫れている方,いらっしゃいますよね。

初診時の写真です。前歯の歯肉が腫れて赤いのが分かります。

 

一週間後の写真です。赤味が引いてきたのが分かります。

 

3週間後の写真です。

写真を比較して患者さんと見る事で歯ブラシも頑張って

やってくれてます。歯ブラシで汚れを落とす事で歯肉は

綺麗になっていきます。

一緒に歯ブラシ頑張りましょう。

 

 

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 カテゴリ:歯周病治療, 症例集

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